乳酸菌の種類

乳酸菌にはたくさんの種類があります。
ビフィズス菌、KW乳酸菌、植物性乳酸菌、L29乳酸菌、EF乳酸菌、ETF-2001、ラブレ菌、ヤクルト菌、LG21、コッカス菌、L-92菌、クレモリス菌などが挙げられます。
聞いたことがある乳酸菌の名前がいくつかある人もいるでしょう。
その中でも主流となっている乳酸菌をいくつかご紹介していきたいと思います。
それぞれ特徴があるのでチェックしていきましょう。

ビフィズス菌

乳酸菌の数ある種類の中でも1番世間に知られている乳酸菌と言えるのが「ビフィズス菌」ではないでしょうか。
ビフィズス菌は善玉菌のひとつでもあり、私たち人間の体内にも存在している菌でもあります。
ビタミンB類、葉酸、乳酸、酢酸などを作り出してくれる菌であり、免疫力の向上、腸内環境の改善、便秘解消などの効果があります。
健康を維持し続けるために必要な菌となっているので、不足してしまうと体調不良になりやすいです。

LG21

最近のヨーグルト類によくこの文字を見かけるようになっていますが、LG21は胃酸に強い乳酸菌となっています。
乳酸菌は胃酸に弱い菌と認識されているため、腸に届く前に失われてしまい、十分に吸収することができずにいました。
様々な製薬会社や健康補助食品会社が胃酸に強い乳酸菌を開発し、それがこのLG21です。
LG21は腸まで届けることができる乳酸菌で、悪玉菌をより強い力で抑制することができます。

ヤクルト菌

ヤクルト菌もLG21と同じく、胃酸に強い乳酸菌となっており、主に小腸で力を発揮してくれます。
乳酸をつくり出し、悪玉菌の排除、腸内環境の改善、便秘解消、抗がん作用などの働きを持っています。
とても効果が強い乳酸菌となっているのが分かるでしょう。